ギター弾き語り 発声のコツ
皆さんはよくカラオケに行くでしょうか? いわゆるカラオケボックスが誕生したのは私が高校を卒業するころだったので 今の若い方は生まれながらにして休日などにはカラオケに行くのが常識になっているのかも知れません。
でもカラオケがうまいのと歌がうまいのはまったく違うのです。 カラオケの高性能マイクで声を拾ってもらいいくら高得点が出たとしてもそれには何の意味もありません。ここでは正確な発声の仕方を練習してみましょう。
まず発声の基本は腹式呼吸です。 具体的に言うと姿勢をまっすぐにしてあごを引きます。 人間の体も楽器と同じで声の軌道をまっすぐ保たなければいけません。 だから体がよじれてしまうと良い発声が出来ないのです。
まず手をお腹の上に軽く置きます。 そしてハッハッハッと短くアクセントをつけて声を出してください。 そこでお腹に振動があれば腹式呼吸が出来ている証拠です。 何度も練習して体に覚えさせてください。
あと、体全体に声が共鳴するように太い声で発声してください。 決して苦しいからといって体がよじれたりあごが上がってはいけません。 何度も言いますが蚊のなくような小さい声では人には伝わらないのです。
詳しくは動画をご覧ください。
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