歌う
ギター弾き語り 歌うということ
ではいよいよ歌うという作業に入って行きたいと思います。 まず皆さんに勘違いしてほしくないのは弾き語りというのは歌うことがメインであるということです。
よくギターに一生懸命になって蚊の鳴くような声で歌っている人がいますが これは明らかに間違いなのです。
ギターがいくらうまくても心のこもらない歌であれば人は感動してくれないのです。 逆にギターはソコソコでも声をしっかり出ししている人の歌は説得力があります。
それほどまでに声や言葉には力があります。 だからあくまでも自分は歌を歌うのだという気持ちを忘れないでください。
ギター弾き語り 発声のコツ
皆さんはよくカラオケに行くでしょうか? いわゆるカラオケボックスが誕生したのは私が高校を卒業するころだったので 今の若い方は生まれながらにして休日などにはカラオケに行くのが常識になっているのかも知れません。
でもカラオケがうまいのと歌がうまいのはまったく違うのです。 カラオケの高性能マイクで声を拾ってもらいいくら高得点が出たとしてもそれには何の意味もありません。ここでは正確な発声の仕方を練習してみましょう。
ギター弾き語り ギターを弾きながら歌う
いよいよ最後になりました。
ここではポピュラーな曲のサビの部分を実際にギターを弾きながら歌ってみましょう。
さすがにフルバージョンは長いのでとりあえず弾き語りとはこういう感じだというイメージをつかんでください。
曲は色々悩んだのですが今回は岡本真世さんの「TOMORROW」を選んでみました。
この曲のサビの部分は印象的なので聴いたことがある人も多いと思います。
ではコードをつけた歌詞を載せてみます。これを参考にして動画をご覧ください。
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