ギター弾き語り Cコード、Gコードの押さえ方
ではいよいよコードを弾いてみましょう。 まず最初に言っておきたいのですが単音に比べコードはやはり押さえずらいです。 単音でも最初は指先がかなり痛くなりますが複数の弦を同時に押さえると 指の腹の部分や手の平が弦にあたりなかなかクリアな音が出ません。 でもそこで諦めないでください。
毎日押さえていると段々指が弦に馴染んできて徐々にいい音がなるようになってきます。 やめてしまえばそこで終わりです。 今までやってきたことがまったく無駄になってしまいます。
ギターを弾くのは難しいことではありませんがだからといって昨日初めて今日出来るように なるものでもありません。 そんな時はまた第1章を読み直してください。
自分は何のためにギターを弾くのかということを思い出すのです。 そして弾けたときの自分をイメージするのです。 きっとそれが続けるためのエネルギーになることでしょう。
さて、遅くなりましたがCコードは単音のド、ミ、そして高い方のドを押さえます。
弦で言えば5弦3フレット(薬指)、4弦2フレット(中指)、2弦1フレット(人差し指)を押さえます。
Gコードは同じように5弦2フレット(中指)、6弦3フレット(薬指)、1弦3フレット(小指)で押さえます。
詳しくは動画をご覧ください。
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