ギター弾き語り 単音・ドレミファソラシドの押さえ方2
今回は前回の続きで「ドレミファソラシド」に若干の高音、低音を 付け加えたものを練習したいと思います。
ギターの開放弦は上(6弦)から「ミラレソシミ」となっています。 これを最大限に使います。
「ドレミファソラシド」は2弦から5弦までで完結してしまうのでこれに 6弦と1弦を付け加えます。
音程で言えば低い「ミ」から高い「ソ」までになります。 すべて3フレットまでしか使わないので別に難しくはありません。
後に練習する基本的なコードもすべて押さえるのは1~3フレットだけです。 なのでこれが出来ていればコードもスムーズに押さえられるようになります。
これだけの単音を押さえられるようになると色んな曲のメロディーが奏でられます。 みなさんも音を探りながら好きな曲のメロディーを弾いてみてください。
これでギターでかなり遊べるようになります。 この遊びながら練習するというのが肝心なのです。
気づけば時間の経つのを忘れているかもしれません。 詳しくは動画をご覧ください。
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