ギター弾き語り 弦の押さえ方
さて、いよいよ弦を押さえるという作業に入っていきましょう。 ギターは右手で弦をはじけば誰でも音が出せます。 よくギターを弾けない人が嬉しがってギターを持った時も左手は何もせずに 右手だけでギターの弦をジャカジャカ弾いてますよね。 つまりそこまでは誰でも出来るわけです。
しかし右手だけ使えても音はなりますが音色は奏でられません。 ギターを音の出る道具から音色を奏でる楽器にするためには 左手でギターのフレットを押さえる作業が必要になってくるのです。
私はまず単音で音階を弾けるようにすることをお勧めします。 弾き語りをするには和音、つまりコードを覚えなくてはいけないのですが コードというのはシンプルなものでも弦を2つ以上押さえなくてはいけません。
まだ慣れてない状態でそういう作業をしても指は痛いし覚えるのも大変です。 だからまず単音、ドレミファソラシドを覚えてほしいのです。
シンプルなものでも音色を奏でられるようになればやはり楽しいものです。 その時点でギターを弾けることになっているわけですから。 ポイントは指を弦に対して直角に当てることですね。
弦を押さえると当初指が痛くて仕方ないでしょう。 そこで挫折する人も多いはずです。 でもしばらくすると指の先の皮が段々硬くなってきます。 どうか我慢してそこまで頑張って下さい。
関連記事
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://sociallending-p2p.com/mtos/mt-tb.cgi/224
コメントをどうぞ