弾き語り用ギターの付属品 ピックとカポタスト
弾き語り用ギターの付属品。続いては、ピックとカポタストです。
1.ピック
ギターを弾くときは指で弾いてもいいのですがそれではアタックの効いた
強い音が出なかったり指が痛くなったりするのでピックが必要になります。
ピックには指で持つフラットピック、指に直接はめるフィンガーピック。
親指にはめるサムピックなどがあります。
曲のイメージでそれぞれ使い分けてみましょう。
2.カポタスト
これも4章以降に詳しく説明しますがギターのコードにはローコードと
ハイコードというのがあります。
ローコードは開放弦を使うので比較的簡単です。
一方ハイコードは皆さんの嫌いなFコードなどの1つの指で6弦すべてを押さえるコードのことです。
曲はハ長調ばかりではないので時にはフラットやシャープがたくさん出てくることがあります。
こういう場合ギターのコードも複雑になりがちなのですがそんな時はこの
カポタストをギターのネックのフレット部分にガチャっとはめてコードを簡素化します。
こうすることで常に同じようなコードでどんな曲も弾くことが出来ます。
※高校以来20年以上の付き合い、思い出が詰まりすぎてて捨てられません・・・→
ギターの付属品(アクセサリ)にはこの他にもたくさんありますがまずはこれくらいは 押さえておきたいですね。
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