弾き語りギターの付属品 チューニング
ギターの付属品にも色々ありますが、ここでは代表的なものをご紹介していきます。
まずギターを買ったらチューニング(調弦)しなければいけません。 最初からある程度チューニングはしてありますが異動している最中や 誤って倒したとき、あるいは弾いているうちに段々チューニングは狂ってきます。 そんなときは自分でチューニングをし直さなければいけません。 それに弦を新しく変えてもやはり最初からチューニングしなければいけません。 つまりチューニングからは逃れられないのです。 チューニングの仕方については4章以降で説明しますがここではチューニングするために必要な 代表的なアイテムを3つ紹介します。
※最近買ったサラピンです→
これからよろしくね!ちなみに500円です。
1、音叉
2、ピッチパイプ
3、チューニングメーター
まず音叉はアルファベットのYの形をした金型を膝などでポンとたたきそれをギターのボディに当てるとA(ラ)の音階がなります。後に述べますがギターのチューニングはこのAの音を中心とするのです。
次にピッチパイプは小さな笛のような形をしていて6つの筒状のものが出ています。 それがギターの6弦それぞれの音を出すのでそれを口で吹きながら音を合わせるのです。
チューニングメーターは弦を鳴らすとメーターが動いたりランプがついたりして チューニングが合ったことを知らせてくれます。 目で確認する分耳で聞くより正確と言えます。
個人的にはまず音叉でギターの開放弦の音を耳に馴染ませることをお勧めします。 それが出来るようになったらチューニングメーターなどでより正確なチューニングを するようにすればいいんじゃないでしょうか。
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