弾き語り用ギターの種類
ギターは大きく分ければエレキギターとアコースティックギターに分かれます。
ここでは弾き語りということでもちろんアコースティックギターに限らせてもらいます。
このサイトでは名称をアコースティックギターとさせてもらいますが
他にはフォークギター、最近ではアコースティックギターを縮めてアコギなんて
言い方もしますね。
近頃は色もスタイルも多彩になってきていますが皆さんがまずイメージする アコースティックギターといえば四角い感じで色はクリーム色で真ん中に サウンドホールがありその下に黒いピックガードがついているスタイルではないでしょうか。 あれはドレッドノートというモデルなのですが少しサイズが大きく女性や僕のように 小柄な男性が弾くと少々弾き辛いかもしれません。
楽器屋さんに行けばたいてい実際に手に持って弾かせてくれるので(あまり高価なものは無理ですが・・)そこで自分の体や手の大きさ、後は単純に「いいなあ、これ!」と感じたものにすればいいと思います。
あと、ギターの中にピックアップが内蔵してあるエレクトリックアコースティックギター、通称エレアコというのもあるのですがこれは将来的にバンドを組んだりステージに立ったりしてみたいという方にお勧めです。
外部からマイクで音を拾わずに直接アンプにつなげるので弾きながら動いても大丈夫ですし音量も手元で調節できます。でもそうじゃなく普通に部屋で弾くだけであればノーマルなアコースティックタイプで十分でしょう。
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